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2008年9月 3日 (水)

時代の先取り

32092668  今朝のNHKの番組で、「読書の秋 図書館を100倍楽しむ!」という特集をしていた。かつての図書館のイメージである3K(暗い、寒い、限られている?)が、今では開架が広くゆったりとして、調査や助言する司書などのサポートサービスもあり、図書館利用者や貸出本数はうなぎ登りということです。分からない(困った)時は図書館へ、という状況だそうです。赤貧のおやじ自身も、今では図書館利用が頻繁であり、余暇があれば通っています。また、図書館への本の納入は、図書館流通センターという会社が支援しており、地元の納入業者は販売を狭められる状況です。中小書店は、ネット販売で苦戦、図書館からも締め出される(アマゾンの比ではありません)という踏んだり蹴ったりです。これへの対処として、①ブックマイスターとしての資格養成(話題と時代先取りの本の紹介と書店業界のみで流通する本の創出など)、②図書カードの価値の創出(カードは書店に限定されている利点と贈答品としての価値以上のものを付加してゆく)、③総花的かつ雑誌・ムック、コミック、趣味部門の品揃えへの移行、④日書連の改革などが考えられますが、如何でしょうか。おやじの現役時代は、韓流ブームや新書ブームやラノベブームなどを予見しましたが、肉屋の息子が開陳したこの『最底辺の10億人』はあらゆる媒体に書評が寄せられて、品切れ状態です。アフリカブームが忍び寄っています。中小書店業者さんはご存知でしょうか。

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コメント

ぼけなす君が書評が先取り♪
でも、余暇へ移行した?

投稿: BlogPetのぼけなす君 | 2008年9月 3日 (水) 13時32分

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