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2007年8月 5日 (日)

花火とは?

000_0441  淀川花火大会を息子と二人で見物しました。息子は、余りにもの人混みで、「もう来たくない」と失望していました。確かに花火は感動ですが、同感の足取りでした。不毛だな、と思います。本当の怖ろしさとは、不毛を不毛とも思わない感性が世界を覆っていることです。つまらない訳知りの物言いが多い中、不快感を覚えながら突き進むのは並大抵の精神では如何ともし難い思いもあります。売りたくもない本を率先して売っていたことも多々ありました。しかし、ただ単に悲観している訳ではないことを念のため申し上げたいと思います。このブログも、あと一・二回で終了します。最後に、このことを指摘したいと思います。長い間の閲覧を感謝いたします。人生において別れは付きものですが、しばし沈潜したいと思っております(「隠れて生きよ」(スピノザ))。政治や思想界では、「混迷と沈滞」を深めておりますが、これはこれとして意義あることと思います。さまざまに見聞したことを別の機会に活用できることを願っております。ブログでは1%も表現できませんでしたが、上辺だけに慰撫されないことを願っております。書店業界についての戦術的な事柄は、メールしてくださればお答えいたします(戦略的なことは大概応えました)。そして、これから・・・。

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コメント

きょうぼけなす君は確認するはずだった。

投稿: BlogPetのぼけなす君 | 2007年8月 6日 (月) 17時27分

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