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2007年7月25日 (水)

梅雨明ける

20070724142051  「暑いねえ」というのが挨拶の一日が始まる。朝から油蝉がやかましく、汗を拭くタオルハンカチもじっくり(汚れも。笑)。

 近頃、空き缶を荷台に自転車で通り過ぎる人が目立つ。アルミや鉄などの金属需要を見込んでだろう。億ションが即売される一方、生活に追われる人々がいる。格差という問題ではなく、公然と収奪社会になっているということ。誰かがゆうてた。「税金払うために働いてるようなもんや」と。暑い、暑いと呟きながら区役所への道程を急ぐ。大阪は梅雨が明けて本格的な夏到来。アスファルトの照り返しもきついわあ。

 区役所へ 税金相談 梅雨明ける

 役所の壁の掲示を見たら、広島と長崎の被爆者の無縁仏が、未だに何百骨とあるのを知った。反核の八月が来ようとしている。柏崎刈羽原発の事故。鯨波海水浴場で泳いでいて、山(多分、米山という名前だったような)が海から近いな、とその当時思った。この意味でも、地方が犠牲になっているのだな、という思いだ。

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コメント

きょう、厨房が欺瞞しないです。

投稿: ちび | 2007年7月28日 (土) 11時04分

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