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2007年7月 4日 (水)

噛むヒア、鱧

20070703115416  鱧(はも)の季節が到来しております。関西では夏の風物詩としてこの魚は必須です。左の画像を見ると、ほんとに恐そうです(笑)。でも、身は淡白で美味しく、夏バテ解消請け合いです。

 自分以外の人に責任を負っている仕事は、忙しいということは認めるが、したがって、コイ=アベは忙しいという言葉は当てはまらない。実際、遊んでいる。「中身の空っぽな無邪気なマザコン国家主義者」は、益々コイと相似してきた。予想通り。ここでコイが引き釣り出されたらチャンス。しかしながら、「鈍感力」を決め込むコイは決して責任を取らないだろう。

 書店論その35。中小書店では時代の流行を見ることが大切です。取次からの配本に依存しているだけでは売上を上げることはできません。これ参照。これも。でも、こんなことはおやじは知っていました。確かに、都心の電車風景を眺めると、減っているようには見えませんが、大阪の電車内では、本を読んでいる人は少ないというのがこの頃の実感です。書店独自のフェアなどの企画が必要な時期になっていると思います。以下、続く。 

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