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2007年7月 6日 (金)

日常の危機管理

30483732 さては、「テレビゲーム」という文句に釣られて、学校の図書館から借りてきたなぁ。嫁はんに厳しく規制されている所為か、息子はややストレス気味。泣いて寝室に飛び込む癖や、おやじに対して暴力的になるのは止めて貰いたい(笑)。

 書店論その36。幻冬舎(中小書店には、この出版社の本はなかなか入荷しないので悩ましい。だから、おやじは諦めた)の見城徹氏が、以前読売新聞で、戦い続けるための3か条を披瀝していた。即ち、「1.顰蹙は金を出してでも買え!2.小さなことにくよくよしろ!3.スムーズに進んだ仕事は疑え!」というものである。くよくよ派だけれども、困難に挑戦する危機管理派の人らしい。「鈍感力」がベストセラーだが(これを著し、これを読む人は鈍感な人に間違いない)、本屋としては利益の観点から売る他ない。そういうことに躊躇してはならない。しかしながら、他方で売りたい本の展開も怠ってはならない。本屋は両刀使いなのだ(笑)。では、その先の流行りをよむにはどうしたらいいだろうか。本屋は極限的に長時間重労働なので、テレビを見ている暇がない。また、見ても仕方がない。先ず、並べてみて判断するしかない。更に、S紙を除く新聞の一紙を、本の広告を含めて全面読破すれば、結構時代の流れを読み取れるものだ。この位の努力はするべきだ、と思う。以下、続く。

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