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2007年6月14日 (木)

歴史的使命

000_0364  ちょっと手羽先が焦げちゃったけれど、久しぶりのちらしずしです。いただきま~す。

 『エクレシアの探求』は、まだ三分の一しか読んでいないけれど、量先生の旧約聖書まで及ぶ博識な研究と現実との格闘を伺われる内容です。いわゆる、無教会の「先生主義」を脱却し、エクレシアの探求を通じての無教会的教会の建設という歴史的使命を感じておられるようです。これも、み霊の賜物というべき、と思います。後の感想は全部読んでから。

 書店論その31。文庫は、棚の半分以上はラノベ文庫でした。残りは、実用文庫も含め、小説文庫は、司馬や池波や宮部などの売れ筋を全部揃えて、著者別に並べました。売れ筋以外は文庫別に並べて、川端や三島や大江などは思い切って捨てました。チェックを入れたドストや梁石日(こちらも参照)などを入れ込みました。しかしながら、高齢化に伴い、購買率が低下したことは否めません。必然的にラノベ頼みになりました。以下、続く。

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