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2007年6月22日 (金)

沖縄を想う

00039305  『どうぶつえんができた』を読み聞かせしていたら、息子はケラケラと笑いました。息子には、ヒトという動物も好きになって欲しい、と願っています。しかし、恥知らずで嘘つきのコイ=アベのようなヒトには、なって欲しくはありません。

 「読売」を眺めていたら、某小説家が、「大阪には作家の数は少いのだが、・・・」と記述していましたが、これはまちがい。若手の大阪在住もしくは出身の作家はワンサカいます。文壇の交際範囲が狭い、もしくはそういう人にしか相手にされていないことを、はしなくも証左しているようなもの。お気付きかとも思いますが、このブログでは、書店店主から見て、または文学的観点から見て、取るに足らない大阪の作家は無視しています。時代を押し割る若き小説家の登場を待ち侘びております。

 沖縄は 泣いていますよ 梅雨の空

 沖縄南部では大木は皆無といってよい。せいぜい樹齢60年である。ガマにこもっていて生き延びた叔父さんを紹介してくれたO君。お元気でしょうか。やさしくて、とてもはにかみ屋さんでした。

 

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