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2007年4月17日 (火)

地方の時代?

00074995  『これはのみのぴこ』(サンリードという出版社は、まだあるのでしょうか?なかなかいい児童書を出されていますが)で読み聞かせが終わるかと思ったら、息子は「おもしろくない」と『ふらいぱんじいさん』も引っ張ってきて、口が疲れました。徐々に長い児童書になっていて、おやじも読み疲れて寝入りが一層早くなるような・・・(笑)。

 おっとっとお、忘れるところであった。今日は結婚記念日。嫁はんからのメールで思い出しました。そこで仕事帰りに、120円のホタルイカと38円の木綿豆腐を業務用スーパーで買いました(自分の好みの安い物だけやんか。笑)。「よいな」という記念日を忘れたら、嫁はんの春嵐が吹きまっせえ。今夜は宴会だあ。

000_0309  「地方の時代」と言われながら、ますます中央集権がまかり通っている。旅をする過程で、地域や商店街や田畑などを眺めながら、この国の地方政策は皆無だな、と思いました。地方都市の駅前は、都市資本で固められ、休憩のために入った「表参道○○」という喫茶店は、コジャレて高いだけで、どこがいいのか分からない店でありました。価値観の転換と政権交代が必要でしょう。

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