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2007年4月21日 (土)

絶滅危機種?

04477628  時折、八重桜を見かけるが、桜の季節が終わりつつあります。「生命(いのち)の花のさく」というテーマの哲学的なこの児童書は、子供にはちょっとせつなくて難しいものがあります。旅、めぐり合い、光というキーワードは、ひとの感性を高め、謙虚にすることでしょう。サツキがちらほら咲き始め、ひとはゴールデンウィークの計画を始めていることでしょう。あなたの予定は?

 書店論その13。以下のブログ記事をご覧下さい。http://blog.livedoor.jp/honblo/archives/cat_50145191.html

 書店論は数々あれど、中小書店にとって参考になるものは過少というべきかも知れない。某書店さんが命名した絶滅危惧種である「普通の本屋」にとって、益々追い詰められている状況となっているのは、誰もが疑いようもないだろう。多品種大量販売のメガ書店やヴィレッジ・ヴァンガードのような個性的本屋などのやり方は、参考にならないばかりか、害になるばかりである。いろいろと方策はあろうが、ヒントは原点に帰ることである、と思う。以下つづく。

 

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