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2007年4月25日 (水)

命令と義務

00060521  昨晩は、『スーホの白い馬』を取り上げました。いつまでも宿題をしない息子に腹を立てて、つい頬を叩いた(親として初めての体験。ちゃんとやらないと、アベになっちゃうで。)後でしたが、嫁はんの取り成しで落ち着いてからの読み聞かせになりました。知らん振りして約束を破る殿様は、アベそっくりです。いつぞやのブログ記事の通り、憲法は、為政者の横暴による多くの犠牲者(屍)の上に成立しております。したがって、その意図は、権力に対する抑制装置として、また為政者に対する命令と義務の銘記にあります。憲法は不変ではありませんが、その意図は変えてはなりません。九章には改正の手続きがありますが、これとて不十分です。憲法改正の手続きを、より直接民主的に国会議員の発議権を廃止すべきです。そして更に、国民の三分の二以上の賛成という条件に改変すべきである。したがって、国民投票法案など笑止千万なことである。為政者による、戦争ができる国作り=憲法改悪は、許されません。憲法記念日の前に肝に銘じておきたい。

20070425114657_2  雨模様の中、こんな大阪の街並みが望めるビルに出かけました。駅頭、小学生の遠足風景を見かけました。

 春雨や 黄色い帽子の 好奇心

 息子(小学生)よ、くれぐれもコイ=アベのように、なってはならんでえ。この人等は、公務員の立場にいながら、政教分離・信教の自由を謳う憲法に違反する犯罪者ですから・・・。

 

 

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