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2006年3月30日 (木)

天候で人も自然も大忙し

 このところの寒さで、開き始めたコブシの花も二分咲きで躊躇している様子。ひとしきり雨が降ったり、春の嵐が吹いたかと思うと気持ちよく日が照ったり、天候がクルクル変化して戸惑っているのだな。お隣のマンションも転入や転居の引越し業者が入れ替わり立ち代り。当店も裏方仕事がてんこ盛りで、大忙しです。

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2006年3月27日 (月)

春ルンルン!

 このところ快晴続きで気持ちいい。昨日、返品用のダンボールをスーパーへ貰いに行く道すがら、イヌノフグリが花を開いているので息子に話すと、「そんなの見ている場合じゃないやろ」とピシャリとやられました。その通りなんやけど、息子も携帯画面に気を取られて標識の棒にぶつかりそうになっていました。「そんなの見てるからや」と言い返したら、小さい手で腰を叩かれました。

 『Lmagazine』を一昨日紹介しましたが、エルマガ・ムックの『ほんまにうまい本』、出たばかりだけれど、よく売れてますよ。最近は、福島が穴場らしいですよ、私見ですが。グルメの八尾のおばが、よく、私だけを店に残して、嫁はんと息子を連れて行っていますが・・・。それと朝日放送の裏手にある、芸能人ご用達の食堂は美味かったですね。

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2006年3月25日 (土)

今年は落語やで!

午前中雑誌を並べていたら、『Lmagazine』5月号(京阪神エルマガジン社)が落語特集でした。「落語を知らない人生なんて!」と銘打っていました。まだ、よく読んでいないが、「落語も知らずにいい大人になれないな」「落語のおもしろさを知っている人はカッコイイ」とありました。早めに購入して今年はイッパシの落語通になるなんていいかもね。

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2006年3月24日 (金)

出会いと別れ

 昨日は息子の保育所の修了式。人は、別れと新たな出会いの季節となっているようです。息子も新たな出会いの中で緊張の面持ちです。義理の妹夫婦も福岡から千葉に赴任する。どうか無事にと願う。

 今日は快晴で、店前のコブシのつぼみも玉のようになりつつあります。毎年の楽しみやな。地面のロゼットも腰を上げ、光に向かってうれしそうです。

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2006年3月23日 (木)

野球について

 野球はキライじゃないんです。でも、今回のWBCの記事を見ていると、ちょっといや~な気分なんです。イチローは、おおよそ「30年追いつけない程にノックアウトしてやる」とか、その他勝てば官軍みたいな感じで。キューバの監督は、「日本におめでとうといいたい。日本の好投手を打つのは非常に難しい・・・」と称賛しています。これができますか。キューバとその選手は、どうでもいいんですか?野球は18人(以上)いてできるのではないでしょうか。昔は、熱烈な猛虎ファンだったんですよ。稲刈が終わった田んぼを鍬で起しながら、江夏や村山の、手に汗握る巨人戦を、汗かきながらラジオを聴いていたものですよ。でも、その後の野球選手は何か少年達の夢をこわし、欲をかきたてているのではないか。カープファンの島田洋七は、『佐賀のがばいばあちゃん』で、古葉選手との良き出会いを語っております。私の尊敬する現役野球選手は、野茂投手である。この人はホントにすごい、と思う。誇れる大阪人である。

 昨夜の大雨で、さあ春だ、という感じ。ちょっと寒いけれど、あと一歩だな。来週は桜の開花宣言がなされるだろう。

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2006年3月21日 (火)

春分の日に思うこと

 WBCの観戦のせいか、日中は閑散としている(日・中は冷却しているではない。笑)。お客さんは少なく、皆さんテレビを視聴しているようです。最近気になるのは、やたらに国威発揚のためのスポーツになっていることだ。先日の韓国戦でも、お互いに敵愾心ムキダシになっているのではないか。愛国心も結構ですが、もっと自分と現実を見据えた方がいいのではないか。あえて愛国心というならば、足元を大切にすることこそ、真の「愛国心」ではないか。大上段にかまえた抽象的な愛国心に振り回されてはならない、と思う。純粋にスポーツを楽しみ、健闘した対戦相手を称えること(これが日本人は苦手ですよね)だ、と思う。そうじゃなかったら、本当の戦争になってしまうのではないか。何か、若しくは誰かの思う壺にはまらないことを願う。

 春分の日とはいえ、多少肌寒い一日でした。彼岸の中日だが、「暑さ寒さも彼岸まで」とはよくぞ言い当てた格言だと思う。こんな日に、以前から目に付けていた本を手にしてみた。『生きているのはひまつぶし』(光文社)というタイトルで、故深沢七郎氏の未発表作品集である。曰くありげの著者であり、装丁が黒地にピンク調の本で、前から気にはなっていたので、読んでみようかな、と思っている。当店では一冊お買い上げのお客さんがおりました。興味津々というところ。

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2006年3月16日 (木)

便利なようで・・・

 今日は一日中パソコンに振り回された。ついていない時は重なるわけで、天候まで不良で、終日風強く雨模様。メールが受信できなくなって、復旧まで夕方までかかる。仕事は目白押しの中、苛立ちながらパソコンとにらめっこ。原因は簡単で、セキュリティソフトのプログラム不良で、そのソフトの会社にいくら連絡しても不通状態。やっと連絡があり、初期化して開通したが、お詫びの一言もないソフト会社でした。今度は別のにしようっと。こういう精神状態の時は、食べて即寝るに限るので、早く帰ります。

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2006年3月15日 (水)

ああ、終わった~い!

 ああ、終わった~い!えっ?何かって?確定申告です。この二・三日、領収書やらいろいろな書面・文面とにらめっこしてくたびれました。いつもギリギリなのは性分だから仕方がない。ところで、支払った税金はちゃんと有効活用されているとは思われない。怠け者の日本の政治屋どもは、国民の税金を自分のものだと勘違いしている。今日の某新聞の写真では、為政者のマヌケ顔が写っていたが、一体いつになったら国民に夢を与える政治をしてくれるのだろうか。まあ、期待は全然していないが、ホントに日本の為政者は、遊んでいるとしか思えない。教育し直さなければならないのは、若者ではなく、ロクデモない政治屋である。

 このところの寒さで、大阪の梅はせっかく満開したのに面食らってしまったようです。でも日一日と春は近づいている。街路樹のモクレンが白く顔をのぞかせている木もある。

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2006年3月11日 (土)

ホタルイカが待っているー!

 明日は第二日曜日の定休日。おまけに、帰宅したらホタルイカが待っているー!  だから今日はこれでおしまい。明日は休みだけど、確定申告の仕上げがあるので実際は休みになっていない。でも、デスクでの仕事だから楽チン楽チン!じゃあ、帰ります。おやすみー。

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2006年3月10日 (金)

テレビについて

 私的なことだが、テレビはほとんど見ない。テレビを見ていると、人生の残り時間が少ないおやじにはもったいない。それに、うるさくて見ていられない。紅白も見ないし、オリンピックも見ない。見るのは、土曜日の深夜のニュースとドキュメンタリーぐらい。高校半ばまではめちゃめちゃテレビっ子だったが、大学生になった途端、寮部屋にはテレビがないし、第一、貧乏学生だったので、授業料を稼ぐためにバイト漬けという有様で、テレビとは全く無縁になってしまった。日本人の、一日平均視聴時間が3時間というから驚きだ。テレビで本が紹介されると、本屋に飛び込んでくるお客さんがいはりますが、大体配本がないか、過少で毎度閉口する。テレビの影響力ってすごいな、と思う。いまや、趣味が読書などという人間は、骨董品か博物館行きではないか。しかしながら、だからこそ本屋を始めたのであります。読書の効用はまた後日。

 春雨の一日でした。一雨毎に春は到来しつつあるようです。 バスを待ち大路の春をうたがわず(石田波郷) 好きな一句です。

  

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2006年3月 9日 (木)

『家の光』のこと

 『家の光』という雑誌をご存知だろうか。恐らく、この雑誌が私の本との初めての出会いと思う。何しろ、この雑誌はJA農協関連の出版物で、今年で創刊80周年だという。家は農家だったので、農協の口座自動引き落としで、各農家は購読していたので、40年ほど前は、日本で一番売れていた雑誌ではないだろうか。後に、『子ども家の光』も出たが、当時は、小学生のくせに大人の内容の『家の光』を読んで、これが意外と国語力をつけさせ、本に興味を持たせたのではないか。お世話になりました。しかし、高度経済成長のなかで、政府の猫の目農政によって、農家の激減と同時に部数を減らしたと思う。今は、この雑誌の消長はどうなったのだろうか。

 ブログに投稿している暇なんかないんやがなあ。今日はこれで終わり。大阪城の梅は七分咲きとの由。やや冷え込んで満開までもう少し、というところ。

 

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2006年3月 8日 (水)

忙中に閑アリ

 無事に本日も営業終了。今月は、確定申告やセット物の入れ替えや支払いなど忙殺される毎日だ。ゆっくり本を読んでいる暇もない。しかし、忙中に閑アリ、いろいろと思い巡らし、着実に実行したいと思っている。

 私は、検索は専らグーグルを利用していますが、ネット・ショッピングにはヤフーなどがいいようです。ネット・ショッピングはしないし、やたらに広告があって眼が疲れてしまうのでほとんど使いません。行けども行けども、そこには藪があったり、アマゾン川が流れているのでちょっと鬱陶しく思うのは私だけだろうか。グーグルの活用には、『グーグル完全活用本』(三笠知的生き方文庫、¥630)がよく売れているようです。

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2006年3月 7日 (火)

ホントはミステリー小説って苦手!

 本屋ですが、やはり得手不得手がありまして、ミステリー小説はからっきし弱いのだ。ほとんど読んだことありません。だから、ただ本を並べているだけ。誰か指南してくれまいか。

 昼は暖かかったが夜になって冷え込む。ちょっと不本意な仕事ぶりでした。

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2006年3月 6日 (月)

本屋は割が合わないな・・・

 本屋を始めて、この4月で丸8年ですが、ホントに本屋は割が合わないな。注文・返品・接客・レジ・整理整頓とめまぐるしく一日は終わります。それに、薄利で販売しても販売しても、儲からない。おまけに、万引きとくる。今日も一人捕まえる。今日もホンマにつかれました。普通の神経ならやってられないのだが、始めたからやめられないし、まあ文化事業の一端(末端の末端)を担っていると思い直すしかないですな。おわり。

 私の世代が、上の世代を知っている最後の世代でしょう。徳間書店の『佐賀のがばいばあちゃん』『がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!』をオススメします。がばいばあちゃんは、(別にすすめる訳ではありませんが、覚えておくべきものとして)貧乏は財産だ、と教えてくれます。先人に学び、知恵を働かせて楽しく生きましょうね。

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2006年3月 5日 (日)

たまには早起きもいいが・・・

 店内ワックス清掃のため、8時に出勤する。でも眠いし、疲れたので家に帰って寝ようっと。e-honのレヴューを投稿するだけ。例のコブシのつぼみが、明らかに膨らみ始めているようだ。快晴で陽気につられたかな。おやすみ~。

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2006年3月 4日 (土)

食道楽の大阪から

 今日、角川書店から、関西ウォーカーの増刊で『関西のめちゃめちゃうまい店506』(¥580)が発売された。いつも思うのだが、編集部はトラックやタクシーの運ちゃん(私もかつてトラックを運転していたことがある)に何故取材しないのか、ということだ。彼らは本当にうまい店をよく知っているのだ。それと、市内ばかりの店紹介ばかりで、郊外のうまい店を知らんな、ということだ。新規店を掲載するのは致し方ないことだが、一度企画してもらいたい。そう思っているのは私だけだろうか。

 晴れわたり、放射冷却で夜は冷え込むだろう。中高生がジャンプ・コミックスをお買い求めるために多く来店してくださいました。毎度おおきに。

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2006年3月 3日 (金)

う~、寒い!

 午後から雨。寒のもどりで、うすら寒い。息子は、こんな時期に中山へお別れ遠足で、幼児にはきついのではないか。遠足は気候が安定する春と秋だと思うのだが・・・。ちょっと信じられない。

 今日は、e-honのレヴューに、桂米朝師匠の『落語と私』を推薦する。見てね。ああ~、デジカメが欲しいなあ。とりあえず嫁はんに携帯を借りて代用するか。

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2006年3月 2日 (木)

待ちわびた春とともに

 この前の日曜日、大阪では梅の開花宣言がされた。三寒四温、雨模様の天気とともに、春の到来を予兆しております。とともに、ブログを開始しました。本屋のおやじのよもやま話をお楽しみ下さい。

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